「ドメイン」という言葉。

なんとなく聞いたことはあっても、どういう意味か説明するのは難しくないですか?

ここでは難しい言葉を使わず、ドメインとは何なのかについてみていきます。

「パソコン大好き!趣味はインターネット!」っという方には、簡単すぎる内容になっていますが、、、

あくまでも初心者向きに書いているので、こういうたぐいの話は得意じゃないという方も読んでみてくださいね(^^)

URLは、住所やアドレスという意味です

ドメインとは数あるウェブサイトの中から、見たいホームページがどこにあるのか探し出すための情報(簡単にいうと住所、アドレス)のことなんですが、これだけでは何のことかよくわかりませんよね。

ドメインを理解するためには、まず「URL」が何なのかを知っておく必要があります。

少し長くなりますが、順番にみていったほうがわかりやすいので、まずはこちらをご覧ください(^o^)

https://conasuworks.com
(これをクリックすると、ConasuWorks*のホームページが開きます。)

こういうhttp://から始まる文字列を目にしたことってありますよね?

パソコンやスマホの画面だったり、お店のパンフレットなどで、”ここにアクセスしてください!”みたいな表記とか・・・

これを「URL」、そのままユーアールエルっといいます。

お店や会社のホームページにアクセスするための住所になるものです。

今はLINEが主流になっているため、携帯のメールを使う方は減っていますが、メールを送る時ってその人のアドレス、たとえば「✕✕✕@docomo.ne.jp」っという宛先に送信していましたよね?

これはドコモの(サーバー)中にそれぞれが好きな名前をつけてメールアドレスを作っていたんです。

ちょっと難しいかもしれませんが、読んでいくうちにわかってもらえると思うのでとりあえず進みますね。

携帯のメールアドレスと同じで、URLはホームページのアドレス(住所)といえるものなんです。

「http://」は全世界統一のルールです

URLのなかにも意味があって、「https://」の部分はプロトコルとよばれていて、”必ず最初につけなければいけない!”と決められています。

各自それぞれが好きなURLをつけていたら、ホームページが表示できないなどいろいろな問題がでてくるため、全世界でホームページを表示させるためには「http://をつけよう!」ということが決められているんです。

「http」と「https」の違い

さっきから絶対つけなけれがいけない「http」と、弊社のURLについている「https」が両方出てきているのですが、簡単に説明すると、本来決められている「http」よりセキュリティーが強化され、安全だという状態が「https」です。
(sは、Secure(セキュア)の頭文字で、「安全な」とか「危険のない」という意味があります。)

最近では、「https」に変更する企業や会社が増えています。

なので、弊社ConasuWorks*のURLは安全であるということと、今後ネットショッピングで個人情報を入力する時は、URLが「https」であることが、安全基準の一つの指標になるということを覚えておいてくださいね!

ちなみに、弊社で新しくホームページを制作する場合は、無料で「http→https」にする手続きをいたします。
(この作業をSSL化といいます。)

「www」はウェブのことです

「www」の部分を、ホスト名といいます。

”wwwって一体何!?”っというと、world wide web(ワールド ワイド ウェブ)の略称で、直訳するとworld wide(世界的な)web(クモの巣)という意味です。

wwwとは、世界的に文書や画像、動画などを公開したり閲覧したりできる仕組みのことをいいます。

世界中にあるウェブ上の情報が繋がり合っている様子を思い浮かべると、クモの巣のようですよね。

ですが、wwwって普通に生活していてあまり聞きませんよね!?
笑う意味で草が生える以外にwww

それより、「ウェブ」と言われたほうがしっくりくるという方のほうが多いと思います。

専門的な話をすると、このwwwはURLの中で省略することができます。

省略しても検索結果などに違いはなく、URLが短縮できるので、好みの問題になりますが省くことができます。

弊社ConasuWorks*はwwwを省略しているため、https://conasuworks.comが正式なURLとなっています。

ドメインこそが、特定のホームページを表示させるためのキーポイントです

次に「conasuworks.com」の部分を、ドメインといいます。
やっと出てきました(笑)

「http://www」までは、基本的に共通の文字列でしたよね。

なのでこのドメインこそが、特定のホームページを表示させるためのキーポイントなんです!

ドメインは、他に同じものはなく唯一無二。

同じようにみえるかもしれませんが、「1つのホームページに1つのドメイン」っというように、同じものはありません。

つまり冒頭でお伝えしたように、ドメインこそが数あるウェブサイトの中から、見たいホームページを探し出すための情報になるということです。

先ほど例に出したメールアドレスで説明すると、「✕✕✕@docomo.ne.jp」これのドメインはdocomo.ne.jpの部分で、「ドコモに契約している✕✕✕さんのアドレス」という情報がこのアドレスには含まれています。

要するに、ドメインはホームページの所在を明らかにする情報(住所)です。

なので、自分のホームページをつくる場合も、住所となるドメインを作ることが絶対条件になるのです。

conasu

ちなみにドメインは、会社やお店の名前にちなんだもの、短くてわかりやすいものをオススメします。
お客様に覚えてもらえるドメインにしたほうが、絶対いいですよね!

次回はドメインの種類について書いていくので、”ホームページをつくりたい!”とお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
»ドメインについて② 事業にオススメのドメインとは